立てこもり事件でトイレはどうする?埼玉・大宮ネットカフェ立てこもり

社会・時事ニュース
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大宮駅近くのネットカフェで男が立てこもった事件は、発生からおよそ33時間たった2021年6月18日午後11時前にようやく男が現行犯逮捕され、人質だった女性も解放され無事保護されました。

女性の命に別状はなくホッとしましたが、気になったのは立てこもり事件でトイレや食事はどうしているのかという点。ネットの意見などを参考に調べてみました。

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立てこもり トイレや食事はどうしていた?

大宮のネットカフェの立てこもり事件では、男が人質の女性と立てこもったのは、わずか2畳ほどの個室で、もちろんトイレはなし。

報道によると、男も人質の女性も室外のトイレにも行っていなかったようです。

ちなみに食事に関しては、捜査員が昼前に飲み物や軽食を差し入れています。

トイレはどうしていたのかというと、あくまで可能性の話ですが、

犯人の男は、

・我慢していた
・最初からオムツを履いていた
・ゴミ箱やペットボトルにしていた
・垂れ流していた
・簡易トイレを使った

人質の女性は、

・我慢していた
・ゴミ箱などにしていた
・垂れ流ししていた
・簡易トイレを使った

などが考えられます。

ネット上では、捜査員が差し入れしたさい、簡易トイレやオムツも差し入れたのではという意見もありました。

また、警察の交渉人がまず女性のトイレの問題を交渉するような配慮もあるようです。

さらに、そういう状況になると、実際一日に一回しかトイレに行かなくなるなんていう話もありました。

人間の体は不思議なもので、そうなってしまうものらしいということです。

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大宮ネットカフェ立てこもりの容疑者は垂れ流し

その後のニュースで、大宮ネットカフェ立てこもりの容疑者が部屋の中で垂れ流しにしていたことが分かりました。

容疑者は部屋に入ってから一切出てこず、室外のトイレにも行かなかったため、部屋から異臭が漂いはじめ、次第に臭いがキツくなっていったそう。

わずか2畳ほどの個室に、犯人と女性従業員の2人きり。

しかも容疑者が垂れ流しとは、女性従業員にとっては地獄のような時間だったことでしょう。

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