連合岩手40代女性職員の名前は誰?1億円横領と死亡原因は

社会・時事ニュース
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連合岩手の会計決算でおよそ1億円の使途不明金が発覚した問題で、弁護士らでつくる第三者委員会が、会計担当だった女性職員の不正行為によるものだったことが分かりました。

この女性は約30年間、ほとんど1人で会計を担当していて、横領したお金を旅行や外車、ブランド品の購入などに使っていたそうです。

この女性職員はすでに亡くなっているそうですが、名前は誰で、死亡原因は何だったのか、などを調べてみました。

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岩手連合の会計決算で1億円に上る使途不明金

連合岩手で、およそ1億円が使途不明となっていた問題で、弁護士らでつくる検証委員会は「すでに死亡している経理担当の女性職員の行為と判断するほかない」とする報告書をまとめました。連合岩手では、ことし9月に会計を担当していた40代の女性職員が死亡したあと、11年間に、構成組織から支払われる会費の一部が、通常とは別の口座に振り込まれるなどして、合わせておよそ1億円が使途不明になっていることがわかりました。

NHK
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連合岩手女性職員の名前は誰で、死亡原因は判明した?

この女性職員については、いろいろな報道を見てみましたが、名前は公表されていないようです。年齢は40代となっています。

連合岩手などによると、9~10日に予定された内部会計監査を前に、会計担当の40代の女性職員が死亡。20年度決算と通帳残高を確認して発覚した。女性職員は自殺したとみられるという。

時事ドットコム

報道によると、死因はどうやら自殺のようですね。内部会計監査の前に亡くなったということです。

使途不明金の総額はなんと1億782万9198円!この女性職員は横領したお金で、頻繁に家族旅行に行っていたほか、外車の新車やブランド品の洋服やアクセサリーなどを購入していたらしいです。

連合岩手問題に対するネットの声

外車やブランド品、収入をはるかに超える派手な金遣い、家族を伴ってのたびたびの上京、女性職員の不正を、家族も薄々わかっていたのではないのでしょうか。
30年もの間、不正を見抜けなかった職場も杜撰ですが、この1億円、家族には支払う義務や責任はないのでしょうか。監査を前に急死した女性職員は、自らの命をもって償ったつもりなのかもしれませんが。

毎回毎回、こうゆう使い込みのニュースを見て思うのですが、何で長い期間をひとりの担当にお金を管理させているのか不思議です。社歴の長い経理マンやお局様には転勤してきた上司も逆らえないから??採用も価値観をチェックしないザル、担当指名も能力だけで任せる。人件費をケチって大金の内部不正発生と組織の信用失墜。銀行みたいに頻繁に金庫番を変えたり異動させた方が良いのでは?

なるべきしてなった事だが本当にこの亡くなった方一人だけの横領か
疑問? 死人に口なしだし第三者も本当に第三者なのか?

全国にはこの手の団体が、まだまだ沢山あるのでしょうね。一人の人に会計を任せっぱなしにして、はい!これ領収書!とか言えば、文句も言わずに現金を渡してくれて、皆に都合の良い会計係り。その反面、自分もチャッカリ使い込み。バレたら、その時はそのときってなもんですね。日本は平和です。

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まとめ | 連合岩手の杜撰な管理体制も問題に

今回は、連合岩手で女性職員が1億円超を横領したニュースについて見てきました。

この女性職員は約30年間、一人で会計を担当していて、最初はつい魔がさしたと思われます。お金が入ってきて、欲しいものが買えて、どんどん使い込んでしまったのでしょう。人の欲は無限大ですからね。

もちろん報道関係者は、この女性職員の名前や素性などは把握しているものを思われますが、すでに亡くなっていることなどから公表していません。今後、女性職員側に損害賠償請求するかなどを検討するそうです。

それにしても、横領した女性職員ばかりがクローズアップされていますが、連合側にも問題大ありですよね。通帳や残高証明書の確認しておらず、印鑑の管理も不十分だったようです。杜撰な管理をしていた連合岩手側にもそれ相応な処分が求められます。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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