皇室の結婚一時金は国民の税金から?1億円超の使い道と辞退はできるのか

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秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚問題を巡り、女性皇族が皇室を離れるときに支払われる「一時金」が大きな話題になっています。

ネット上では、「いくらもらえるの?」「借金返済に充てられるのでは?」「辞退できないの?」など、さまざま疑問や憶測が飛んでいます。

ここでは、多くの人が気になっている「皇室の結婚一時金は国民の税金から支払われるのか?」についてを中心に探っていきたいと思います。

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眞子さまの結婚一時金上限は1億5,250万円!

皇族の結婚一時金と金額はいくら?

一時金は持参金や支度金のことで、皇室経済法という法律で定められています。
女性皇族が結婚するとき皇族を離脱するときのほか、男性皇族が宮家を建てる際にも支払われるそうです。
政府から支出されることになり、これらはもちろん国民の税金の一部です。

では、眞子さまに支払われる一時金はいくらになるのか。
眞子さまの支出基準額は1,525万円で、その10倍となる1億5,250万円がひとつの基準額(上限額)となります。
これまでの女性皇族の方々には上限額が支払われてきた経緯があることから、眞子さまにも満額となる1億5,250万円が支払われることになりそうです。

ちなみに、結婚一時金は、結婚後すぐに本人の銀行口座に振り込まれるそうです!
いきなり1億円超の記載があったらどんな気持ちになるのでしょうか。
一般の人なら宝くじにでも当たらないとこんな大金はお目に掛かれません。(笑)

皇族の結婚一時金の使い道と辞退の可能性は?

一時金が支給される理由は、皇室経済法によれば「皇族であった者としての品位保持の資に充てるため」となっています。
結婚一時金の税金は非課税となっていて、法律では、使い道に特別な規定はないようですが、これまでの例をみると、住居費用などに大半が充てられているようです。
皇室を出たら、それなりにセキュリティがしっかりしたところに住まないと、犯罪に巻き込まれないとも限りませんからね。
また多くの人が気になっている「小室さんの借金返済に充てられてのでは?」という疑問については、眞子さまの品位を保つのに必要ならば・・・というところでしょうか。

それと一時金辞退の可能性ですが、法律で支給が定められていることなどから、辞退の可能性は薄いとみられます。
眞子さまの品位保持や安全の確保などもありますしね。

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皇室の結婚一時金に対するネットの声

一般家庭でも無理な案件なのに、よくもまぁ、何もせずに時間だけ過ぎていますね。
お二人がどうしても結婚したいなら、国民の懸念を払拭するために、連名で2つだけ言えば良いことです。
・持参金は要りません(拒否できないなら寄付します)
・今後、皇室には一切かかわりません
なぜ、これを言えないのでしょうか?
良く分かりません。

もはや400万の借金を説明するだけでは説明責任を果たした事にはならないと考えます。あの母子の過去のいかがわしい行状をすべて説明して潔白を証明しない限り納采の儀などあり得ないと考えます。また彼らのいかがわしい行状を考えればそこに嫁いで品位を保つなど無理ですから一時金も不要だと思う。マインドコントロールが解けないのならその方向で検討して頂きたいと思う。

税金投入ゼロなら、何も文句は言いません。
お二人のお好きなようにやってくれたらいいです。
が、億単位の税金使うなら、納得できる説明するのは常識です。
そんな常識も分からないお二人のようなので、みんな怒ってるんだと思います。

「納采の儀」「一時金」はどうなるか
そんなことを議論する前に、小室氏の会見を開き、騒がれいる件に対し一つ一つ応える事は必要だと思うよ!
結婚は自由だと思うが、国民を納得させることは必要と思う。
今は〝破談〟の一言で良いと思いますよ!

色々な記事を読む限り、母親の欲と見栄が本人意向に反映されてる気がしてしょうがない。
代理人を通してなんて何様だろうか?当の本人たちは文章と代理人。
よくもまぁ、何もせずに時間だけ過ぎていますね。
1億4千万を支給しないと品位が保てないという押し付けも憲法違反ではないのか

ネット上では厳しい声が相次ぎました。

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まとめ | まずは説明責任を

今回は「皇室の結婚一時金は国民の税金から?1億円超の使い道と辞退はできるのか」について見てきました。
皇族の結婚一時金は、国民の税金です。また、使い道の使途に決まりはなく、辞退の可能性もなさそうです。
小室さんの次々と明るみに出てくるスキャンダル等に、国民が納得しないのも当然です。
2人ともいい大人なのだから、まずはきちんとした説明責任が待たれます。
結婚前は燃え上がってますから多少の困難があった方がますます意固地になります。
少し放っておいた方がいいのでは、とも思いますが、マスコミがそれを許しませんよね。
果たして結婚できる日が来るのか、今後も注目です。

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