新型コロナ後遺症で脱毛の割合は?原因はなぜでストレス理由か

社会・時事ニュース
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新型コロナウイルスに感染したあとの「後遺症」がテレビやニュースなどで大きな話題になっていますね。

よく耳にするのが、臭覚障害や味覚障害、倦怠感などと思いますが、「脱毛」や「抜け毛」「薄毛」に悩む人も少なくないようです。

そこで今回は、「新型コロナ後遺症で脱毛の割合は?原因はなぜでストレス理由か」として、新型コロナウイルス感染症の後遺症に伴う脱毛が発生する割合や原因などについて調べてみました。

さっそく以下から詳しく見ていきたいと思います。

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新型コロナウイルスの後遺症で「脱毛」や「抜け毛」になる割合や確率は?

新型コロナウイルスによる後遺症は、10代から30代の若い世代にも多くみられるということが分かっています。

重症化するのは高齢者が多いとされていますが、後遺症に関しては、程度の大小はあるものの、若者にもかなりの確率でおこるようです。

ある調査によると、感染患者のうち、症状が軽いとされた軽症患者でも8割以上に倦怠感があり、嗅覚・味覚障害も3割ていど、髪の毛などが抜ける脱毛も2~3割あると報告されています。

脱毛や薄毛については、新型コロナウイルス発症時にはほとんどみられないものの、発症後1カ月後くらいから抜け毛が目立ちはじめ、3~4カ月ていど続くこともあるようです。

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新型コロナウイルス後遺症の「脱毛」や「薄毛」の原因はなぜか?

新型コロナウイルスの後遺症で、抜け毛が増える原因や理由については、医学的にまだ明らかになっていないようです。

しかし、新型コロナウイルスに限らず、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかった場合、髪が抜けやすくなるのはよくあることで「休止期脱毛症」と呼ばれます。

発熱など身体に強い負担がかかったときに起きる症状ですが、一過性のものなので、とくに治療などは必要なく、報告によると、数カ月~半年ほどで自然に回復するようですね。

ただ、半年以上経過しても抜け毛が続く場合や円形脱毛症などがみられる場合には、ストレスや生活習慣の乱れなどの原因も考えられるため、あらたな対策が必要になってくるようです。

髪は女性の命ですから、twitterなどSNSでは反響が大きいですね。

後遺症の抜け毛に悩む人たちもちらほら。程度の違いもあるようです。

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まとめ

今回は、「新型コロナ後遺症で脱毛の割合は?原因はなぜでストレス理由か」として、新型コロナウイルス感染症の後遺症に伴う脱毛が発生する割合や原因などについてみてきました。

ポイントとしては、

・脱毛がみられるのは2~3割ていど

・発症後1カ月後くらいから抜け毛が目立つ

・脱毛は3~4カ月ていど続くこともある

・普通は治療の必要はなく自然に回復する

もちろん心配になるのは仕方のないことですが、過剰に神経質になる必要はなさそうです。

気にすることでそれがストレスになり、悪循環してしまうことになります。

いずれにしても、新型コロナウイルスはまだ未知のことが多いですので、うまく付き合っていくしか方法はなさそうですね。

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