阿部一二三、詩は両親にどう育てられた?柔道未経験で天才の育て方と教育方法!

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柔道男子66㎏級の阿部一二三選手と妹で柔道女子55㎏級の阿部詩選手、ともに東京オリンピックでは金メダルが期待されています。

柔道の天才を育てた両親はどのような人で、育て方や教育方針はどうだったのでしょうか?

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阿部一二三選手、詩選手は両親にどう育てられた?

阿部一二三、詩選手の両親は、父親が阿部浩二さん、母親が阿部愛さんといいます。

浩二さんの職業は消防士で、2人とも柔道の経験はほとんどないそうです。

一二三選手が小学生のときに女子選手から投げられていたことから、悔しくて父親と一緒にトレーニングするようになりました。

浩二さんは柔道経験があまりなかったことから消防士仲間と相談し、トレーニングメニューを考え、ランニングや体幹を鍛えるトレーニングなどを一緒にやっていたそうです。

その甲斐もあり一二三選手は中学生から一気に強くなっていったようで、その姿を妹の詩選手もみて育ちました。

母親の愛さんは喫茶店をやっていたそうですが、子供たちの応援や遠征、ご飯のサポートを一生懸命していたそうです。

天才柔道家も両親のたっぷりの愛情と努力で支えられてきたのですね。

東京五輪の代表決定戦を制した際には、一二三選手は「今の自分があるのは親のおかげ。もっと親孝行したい」と口にしています。

また母愛さんは「家族で闘うと決めているんです」と、チーム阿部で挑んでいると話しています。

家族の仲の良さや絆がよく見て取れますね。

両親の育て方や教育方法はぜひ参考にしたいと思います。

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まとめ

面白かったですね。

とても参考になりました。

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